以下転載
麻生さんが政府特使になった裏話など。
「時間外に官邸から電話が来たのでイタズラと思い切りました。」
1分後に電話が来たから本物の官邸と知ったので切りました。
その後松本純先生の事務所経由で官邸から連絡が来たので二人で相談したそうです。』 20110613松本純先生セミナー2
http://www.youtube.com/watch?v=Kq6Moli0A4o&feature=player_embedded総理特使に野党から人がいくなどというほど人がいないなら、
早くやめた方が良いです。by 麻生太郎。おっしゃるとおりです。
http://www.youtube.com/watch?v=MSGrFS3Dzyk&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=8wyxle_go_s&feature=relatedセミナーの「3」の動画では、麻生さん、すごく良いこと言ってらっしゃいますよ。
「被災者はもう物凄く頑張ってるんだから
『頑張ってください』だの『頑張ろう』だの言うな、
『俺が頑張ります』と言うんだ」みたいなこといってます。
太郎さんって やっぱ いいな。こいつといい、
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/8216 http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1531357.html こいつといい、
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011061400244 http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1531432.html 何か起きているんでしょう?
マスコミが麻生さん絶賛してるんですが?
http://www.youtube.com/watch?v=yVSo_ooVUBU&feature=player_embedded■「麻生さん、漢字読める?」と批判記事書きまくり…後悔。私たちはなぜ「一度任せて」という民主党に騙されたか…記者
・北京で久々に炸裂した麻生太郎「文化担当特使」に民主党外交は学べ
「ポケモンはキュッキュとしか言わないが世界で通用するじゃないか」/近藤 大介
現代ビジネス 6月13日(月)7時5分配信
◯あの麻生太郎元首相が北京で炸裂!
久々に、'麻生節'が、北京で炸裂した。
先週、麻生太郎元首相が、なぜか菅直人首相の「文化担当特使」として、
6月8日からこちらで始まった「ジャパン・フィルム&テレビ・ウィーク」に合わせて北京を訪れた。
「ポケモンはキュッキュッとしか言わねーが、
世界中で通じてるじゃねーか。
文化交流ってのは、言葉じゃねーんだ。
日本の素晴らしいコンテンツは、世界で通用するんだよ! 」 「韓国は文化開放に踏み切ってから、日韓関係は劇的に改善された。
あんたんとこ(中国)も、早くそうすべきだ! 」
まさに麻生特使の行くところ、拍手喝采が鳴り止まない。
皮肉なことに、民主党政権下になって、これほど北京で人気を博した日本の政治家はいない。
*** ニュースにならなかった日中韓サミット ***
思えば、麻生政権時代、日本で『週刊現代』の政治記者をしていた私は、
毎週のように、麻生首相の批判記事を書いていた。
「麻生総理、この漢字読めますか? 」「ゴルゴ13を見て外交するなかれ」…。
いまでも当時のタイトルが頭に浮かぶが、先週、2年ぶりにご本人を間近で見て、
懺悔したい気分に駆られた。菅外交に較べたら、麻生外交には何と華があったことか!
民主党外交に較べたら、自民党外交は何と老獪だったことか!
私たちはなぜ、「一度任せてみて下さい」などという甘言に騙されて、
民主党に政権を託してしまったのだろう?
この2年間、北京から見ていて、民主党外交の杜撰さ、
幼稚さには、一日本人として怒りを通り越して、涙が出るほどだ。
中国はすでに昨年、GDPで日本を追い抜いた。
今後、日中間の「経済格差」は、ますます広がっていくだろう。
象徴的な例を挙げれば、5月21日~22日に、温家宝首相が訪日し、
第4回日中韓サミットが開かれたが、中国ではほとんどニュースにさえならなかった。
2008年暮れに当時の麻生首相が音頭を取って、
自らの故郷・福岡で第1回日中韓サミットを開いた際には、
中国は大型取材陣を日本に送り込み、華々しく報じたものだ。
それがたった3年で、中国からすれば、もはや日本など、目に入らなくなってしまった。
それは、一つには、G8(主要先進国)の時代からG20(主要国)の時代へ、
もしくはG2(米中)の時代へと変遷したからであるが、
もう一つは「お笑い民主党外交」を、相手にしなくなってきているのだ。
*** 日本が中国に勝てるのは3分野しかない ***
鳩山前首相は、昨年5月に温家宝首相と重要な首脳会談を行ったわずか二日後に、
「プッツン辞任」した。今年に入っても、3月に前原外相が「5万円辞任」したかと思えば、
6月2日には菅首相が「辞める宣言」をした。中国の菅政権に対する視線は、
金正日政権に対する目線に近づきつつある。
「世界と関係なく勝手にやってれば」という感じだ。
これは私のかねてからの持論だが、21世紀の日中関係において、
日本が中国に勝てるのは、たった3つの分野しかない。
それは、「先端技術」「サービス」「オタク系文化」である。
他のあらゆる分野が早晩、中国に追い越されるだろう。
だがこの3分野だけは、いわば日本の誇る「三種の神器」である。
こうした日本の優位性を、もっと中国にアピールすべきなのだ。
中国にしてみれば、日本の「三種の神器」でかかってこられては一溜まりもないと見て、
様々な「障壁」を作って防御を図る。
例えば、日本映画は年間2本しか、中国国内での上映が許可されない。
今年はまだ、先月公開された『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』(ウルトラマン映画)だけだ。
日本の映画関係者は、
中国で公開にこぎ着けるまでに疲弊してしまうため、宣伝が盛り上がらない。
結果として、日本映画は成功しない。
一方、ハリウッド映画は、年間14本も(! )許可されている。
これは、ハリウッド映画が面白くて日本映画がつまらないということも確かにあるだろうが、
それよりもひとえに、アメリカ政府が日本政府より格段にウルサイからである。
日本の民主党政権は中国に甘いから、日本に向けたカベが一向に崩れないのである。
映画と同様に、
中国では基本的に、日本のテレビドラマも禁止、マンガも禁止、ゲームも禁止である。
*** 「文化開放から生まれた韓流スター」 ***
このため、日系の「文化公司」と名のつく会社に勤める私は、
この2年間、中国政府の文化担当者に会うたびに、口を酸っぱくして次のように訴えてきた。
「1990年代の韓国が、まさにいまの中国と同じ理屈
---日本文化を開放したら席巻されてしまう---で、日本文化に対して障壁を作っていました。
しかし1998年に金大中大統領が決断し、日本文化を開放した結果、
韓国は日本文化に席巻されるどころか、二つの作用をもたらしました。
一つは、日本文化に啓発されて、韓国文化の発展が急速に進んだこと、
もう一つは、日本文化に触れたことで、韓国人が自国の文化に自信を持ったこと
(何だ、これなら自分たちの方がいいものを作れるではないかという感覚を持ったこと)です。
ここから『韓流文化』が一気に開花し、
ヨン様を始めとする韓流スターがアジアを席巻していったわけです。
同様に、中国も『走出去』(中国企業・文化の世界的発展)を国策に掲げているのだから、
一刻も早く、文化開放すべきです」
こうしたことは、一駐在員である私などが声を張り上げても意味をなさない。
民主党政権が、日本国として、中国政府に粘り強く外圧をかけ続けていかねばならない。
何と言っても、世界第2の肥大する経済大国の隣に位置する日本には、
上記の「三種の神器」しかないのだから。
私はこの2年間、何人もの知り合いの民主党議員にこのような訴えかけをしてきたが、
彼らは一様に上の空だった。まるでピンと来ないようであった。
それが先週、「麻生特使」が中国のお歴々を前に、
私の持論と同じ言葉を吐いているのを間近で聞き、快哉を送りたくなった。
日本もまだまだ捨てたものではない。
民主党政権がダメなら、再び自民党政権に戻せばよいのだ。
思えば、保守→革新→保守という流れは、
ここ10年ほどのアジア政治の典型的な変遷モデルだ。
台湾も国民党→民進党→国民党と回帰したし、
韓国も民自党→民主党(ウリ党)→ハンナラ党と回帰した。
(後略)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110613-00000001-gendaibiz-pol経済効果5兆円=家電エコポイント、予算の7倍−政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011061400611
政府は14日、3月末で終了した家電エコポイント制度について、
予算額の7倍に当たる5兆円の経済波及効果があったとの分析結果を発表した。
また、延べ32万人の雇用を創出したとしている。
家電エコポイント制度は2009年5月、
リーマンショック後に急激に落ち込んだ消費を下支えしようと、
自動車エコポイントと併せて導入した。省エネ効果の高い薄型テレビ、エアコン、
冷蔵庫の3品目を購入すると、
商品券や全国各地の名産品と交換できるポイントを付与する仕組み。
分析によると、3品目の生産押し上げのほか、
小売業や卸売業、物流業の売り上げ増もあって波及効果は4兆円。
加えてポイントを使った消費の押し上げ効果が1兆円だった。(2011/06/14-16:03)
麻生首相のままでよかったじゃんhttp://news.livedoor.com/article/detail/5634933/改革つぶしを掲げて政権交代を果たした民主党は、本丸のバラマキ政策でも何もできず、
結局は麻生バラマキを賛美した。だったら、麻生政権のままでよかったのではないか。
また、民主党政権が麻生政権の超絶劣化コピーでしかないから、
海外では民主党政権はなかったことになっているようだ。
「松本龍環境相は14日の閣議後記者会見で、
3月末で終了した家電エコポイント制度に関連し、『麻生(元)首相はよくやった。
二酸化炭素削減効果と経済効果がものすごく大きかった』と述べ、
同制度を導入した自民党の麻生太郎元首相を絶賛した」(時事通信)
「反自民」などという、心底どうでもいいことにこだわる一部の「政治オタク」
(あるいは「学生運動の残りカス」)を除いて、多くの有権者は、
民主党に「改革つぶし」という「生活」に深く関わる政策を期待した。
バラマキ・既得権護持政策を掲げる民主党なら、高齢者の年金や医療の既得権も、
中年正社員の既得権も、地方公務員の既得権も、そして農家や医師、
トラック業界の既得権も、すべて元通りにして、
さらにバラマキをしてくれると信じたから、政権交代は果たされた。
麻生政権も、構造改革を修正し、バラマキ路線を鮮明にしていたが、
それは主に世界金融危機に対処するための、短期的な総需要政策に限定されていた。
そのため、既得権層からは、改革つぶしの姿勢が甘いと見られていた。
小泉・安倍改革に対する有権者の恨みは深く、麻生政権が本当に構造改革を修正したのか、
疑われていたのである。その結果、2009年の総選挙で麻生自民党は惨敗した。
構造改革を支持し、2007年参院選で安倍自民党が敗北したことを
「改革派の敗北」と受け止めてきた私としては、
当時、有権者は麻生政権の「一時バラマキ(景気対策)」よりも、
民主党政権の「恒久バラマキ(福祉バラマキ・既得権拡大)」を支持したと分析した。
その分析は今でも間違っていないと思っている。ただ、財源を確保できず、
利害関係を調整する能力を欠いた民主党政権は、公約を果たしていない。
有権者は民主党政権に失望しつつ、宙ぶらりんの状態になっている。
そんな時に、民主党政権内から麻生バラマキを絶賛する声が出てきた。
「恒久バラマキ」が実現できない上に、
「一時バラマキ」については麻生政権の政策を賛美するのであれば、
民主党政権の存在意義はどこにもなくなる。一体、この2年間は何だったのだろうか。
私は麻生政権も民主党政権もどちらも支持していないが、
どうせ変わらないというのであれば、麻生政権のままでよかったと思う。
少なくとも、麻生政権であれば、現在の民主党政権のように無様な「責任逃れ」はしないし、
シロウト丸出しの「政治“思いつき”主導」で現場を混乱させることもない。
実際、政権交代を果たしてからの民主党政権が残したものは、ただの混乱だけだった。
「会議だけはたくさん作るが、真摯な議論はしない。
かっこいい演説はするが、何も決断しない、汗も流さない」という方針(?)を貫くことで、
構造改革路線を見事にぶっつぶした民主党政権だが、
同時にバラマキ・既得権護持政策も混乱させ、さらには外交もメチャクチャにした。
麻生政権が退陣した後のわが国は、
官邸を「ハトヤマ」と名乗る人物や「カン」と名乗る人物が勝手に占拠しているものの、
実質的には無政府状態が続いているようなものだ。
そんな有り様なのに、被災地をダシにして「政治空白を作るわけにはいかない」と
官邸を占拠し続けようとしているのだから、見苦しいことこの上ない。
「反自民」だけが生き甲斐のしょうもない「政治オタク」が存在しない海外から見れば、
日本の政治は麻生政権で時間が止まっているように見えるのだろう。
ドービル・サミットでは、ドイツの新聞が日本の首相として麻生氏の顔を描き、
国際NGOも日本の首相として麻生氏のお面を付けてパフォーマンスした。
「菅首相」は存在しなかったことになっている。
一方、日本の大手マスメディアも、ホンネでは麻生政権が懐かしくてたまらない。
政権交代直後の2009年12月にも、現首相の鳩山氏ではなく、
前首相の麻生氏の言い間違えを楽しそうに一斉報道していた。
「リーマン・ブラザース」を「ルービン・ブラザーズ」と言い間違えたとか、
「十津川」を「中津川」と言い間違えたとか、心底どうでもいいことを、
喜々として報じていたのである。
そういう無責任な報道をしていても、
自民党時代はちゃんと長期的なビジョンで政策を遂行していたし、
少なくとも最低限必要な責任を政治が果たしていたから、
大手マスメディア関係者の「生活」が根幹から脅かされることはなかった。
大手マスメディアは、首相の言い間違えなどの、
くだらない問題でバッシングしていれば、
「自称庶民」気分で権力者を諷刺することができた。
政治報道にノンキな「様式美」が許されていたのである。
しかし、政権が交代したため、
大手マスメディアがこれまでのような無責任報道をしていると、
民主党政権はそのままメチャクチャな政策を遂行してしまう
(あるいは最低限やるべき政策に取り組まない)。
「様式美」が通じなくなった世界でイライラしていた大手マスメディアは、
麻生氏の言い間違えに飛びついたというわけだ。
表層的な文句ばっかり言いながら、
現実の課題はすべて自民党とアメリカにお任せというのが、
「戦後レジーム」という甘えの構造であった。政治について語る時に、
すぐに「自民党が悪い」「アメリカが悪い」としか言えず、
どうでもいいエピソードにばかりこだわるのは、
「自分は政治信条も政策選好も決められない中身がカラッポの人間です。
心のどこかで、最後は自民党とアメリカが何とかしてくれると思いながら
反抗期しています」と告白しているのと同じである。
そういう甘えから、大手マスメディアは政権交代を煽った。
政策競争によって「国民の代表」を主体的に選ぶのではなく、
「お上」を叩くことで「自称庶民」が屈折した精神的安楽を取り戻すのが
好きな大手マスメディアは、政権交代で溜飲を下げたことだろう。
しかし、その結果は散々だった。
民主党政権の失策により、大手マスメディア関係者に限らず、
わが国の「生活」は大きな危機に直面している。自民党とアメリカに甘えながら、
「自称庶民」面していればよかった時代を改めて懐かしむ大手マスメディアも、
近々、松本大臣と同じように麻生政権を絶賛し始めるかもしれない。
【自民党:改革案「元首相非公認」を削除 執行部指示、塩崎委員長が辞意】http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110611ddm005010168000c.html ↑
こんなニュースがあったので、ちょっと自民党にメールしてみた
以下、送った内容
先日、新聞で「自民党改革委員会」にて討議されております改革案が扱われておりました。
その中で「首相経験者を公認しない」旨の内容が議論されたとのこと。
その後の報道で、これについては撤回されたとのことで、
私はこのことについて胸を撫で下ろしております。
この「首相経験者非公認案」がどのような経緯・意図で持ち上がったのかは分りませんが、
私には非合理に感じます。
もし、「首相経験者の在職」が
自由民主党の国民的イメージを低下させているとお考えであれば、
それは元首相の選挙区民に対する侮辱以外の何物でもありません。
国会議員の人生は双六なんでしょうか?
首相を経験すれば「一丁上がり」なのですか?
行政のトップである首相を経験することと、
立法府の国会議員の資格をトレードオフにするというのは
三権分立の精神からも疑問に感じます。
もっとも、そのような案は結局日の目を見なかったようですので、
こんな形で文句を書き連ねるというのもおかしな話ですが、
そのように考える国民もいるということをご理解していただければ幸いです。
私は、自民党に「生まれ変ってほしい」とは考えておりません。
私は、これからも自民党は自民党であり続けてほしいと考えております。
「自民党を打ち倒そうとする国民をも護ろうとする国民政党」
であってほしいと思っております。
まったくおっさるとおり、わたしもそうおもいます。