2016年11月20日

國重、リミックスポイント、住友銀行秘史、、、φ(..)メモメモ

以下転載
リミックスポイント
2016/11/18 05:09
http://www.nikaidou.com/archives/87081

國重か。
「私は何も知りませんでした
気がついたらヤクザがいたと聞いてびっくりです」とでも言っているのか。

お前知らないわけ無いだろうが(笑)。
面白い奴だな、住友銀行出身者は。

マンションも売れてよかったねえ。


この「國重か。」は、
この「國重」??(笑)



「住友銀行秘史」を読んで強く感じること
http://yamikabu.blog136.fc2.com/page-2.html

 戦後最大の経済事件といわれるイトマン事件とは、
バブル時代の1980年代後半に大阪の中堅商社・イトマンを舞台に
住友銀行(当時、現在の三井住友銀行)が中心に
融資した1兆2000億円のうち、少なくとも5000億円が文字通り
「闇の勢力に吸い込まれてしまった」事件のことです。

 その内幕を、すべて実名で
克明に描いた「住友銀行秘史」が10月上旬に発刊されました。
メルマガ「闇株新聞プレミアム」の「お勧め書籍コーナー」でも発売直後に、
「本年最大のお勧め書籍」としてご紹介しました。

 著者の國重惇史氏は、
住友銀行でエリートコースのMOF担(大蔵省担当)を
長く務め同期トップで取締役となったものの証券子会社に転籍となり、
さらに社長となった小さなネット証券が楽天に買収されたため、
そのまま楽天に移籍し副社長として
金融部門の拡大に辣腕を振るった「銀行では異質の実力者」です。

 イトマン事件の結末は、
1991年7月に大阪地検特捜部が
イトマン社長の河村良彦(元住友銀行常務)、
イトマン・住友銀行から巨額資金を引き出した
「実行犯」の伊藤寿永光、許永中らを逮捕・起訴し、
その前年には「住友銀行の天皇」と言われた
磯田一郎会長(事件当時)らが辞任に追い込まれました。

 しかし5000億円もの巨額資金の行方は、謎に包まれたままです。
というより誰も(どこも)その行方を追及せず、
問題にもせず、5000億円を「もらった本尊」も特定せず、
当然に責任も追及せず、意識的に避けたままになっています。

 逮捕・起訴されて有罪となった伊藤寿永光、許永中は、
この巨額資金の反社会勢力への「吸い出し口」となっただけで、
5000億円を「もらった本尊」ではありません。

 「住友銀行秘史」は、
保身と責任逃れと足の引っ張り合いに汲々とする
住友銀行の当時のトップを含むほとんどの幹部の行動が、
まさに目に浮かぶように出てくる
「大変に面白く、貴重な記録本」であることは間違いありません。

 当時の住友銀行のトップを含むほとんどの幹部は
「一体いつ仕事をしているのだろう?」と不思議に思いました。
國重氏も本書の中でちゃんと
「仕事は若い人がこなしてくれるので、
トップを含む幹部は何もしなくても大丈夫」と説明しています。
たぶん今もそうなのでしょうね。

 そんな「住友銀行秘史」でも、
肝心の5000億円の行方については全く触れられていません。
イトマン事件の全貌をあれだけ克明に記録しており、
5000億円の行方についても把握していたはずの國重氏も、
やはりここだけはきれいに避けて通ったことになります。

 さらに発売中の文芸春秋(12月号)に
「住友銀行秘史・舞台裏を明かす」として、
國重氏と本書にも登場する元日経新聞記者・大塚将司氏の
対談記事が掲載されていますが、
やはり5000億円の行方については全く触れられていません。

 このイトマン事件に限らず、
上場企業が反社会勢力の餌食となった事例は数多くありますが、
すべて巨額資金を「もらった本尊」は決して炙り出されることはありません。
「吸い出し口」が逮捕されても、そこから先が明らかになりません。

 じゃあ最近は、とくに上場会社に関しては
反社会勢力を排除するための厳重なチェックが用意されているため、
もうそんな事件は起こらないだろう?と考えられるかもしれませんが、
決してそんなことはありません。

 つまりイトマン事件とは、
確かにバブル終盤期の事件だったため
「吸い込まれた金額」が巨額となったものの、
決して過去の事件でも特殊な事件でもありません。

 「住友銀行秘史」から改めて学ぶべきことは、
当時の住友銀行のトップを含むほとんどの幹部の
「ちょっとした」気のゆるみ、慢心、おごりなどが、
見事に反社会勢力を呼び込んでしまった
「完全なる人災」であるところです。

 同じような数多くの事例でも、その構造は驚くほど似ています。

 これは時代が多少変わっても、
社会のルールが多少厳格になっても、
会社のトップを含む幹部が同じであれば、
いつでも同じことが起こることになります。

 具体的に水面下の事例を念頭に置いているわけではありませんが、
そこが「住友銀行秘史」を読んで強く感じるところです。



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posted by まゆ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 売国奴たちの正体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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