2016年09月18日

アメリカ大統領選挙のゆくえ・・・ロシアの影がちらつくの中で安倍さんよろぴく

ヒラリーでもトランプでも
日本にとっては厄介、
でもヒラリーはミテコのお仲間だから
どっちの毒を飲む、と問われたら
まだトランプのほうがマシw

トランプも相当厄介だけど
結果的には日本にとっては良かった、って
展開にもっていけそう・・・
ただ政治的舵取りはとても難しいけど・・・

安倍さん、頑張ってください(-人-)

以下転載
米大統領選、ヒラリーの健康不安が決め手ではないようだよ。
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12201115229.html

911記念式典でヒラリークリントン候補がよろけるビデオ、
News Corpが10万ドルで権利を購入
http://business.newsln.jp/news/201609161827530000.html

日本ではこのヒラリーの健康不安説が理由で
トランプ優勢がネットで騒がれているんだときいたので、
この大統領選をずっと見てきている
経済評論家の廣宮氏にどうなっているのか聞いてみた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下転載

リアル・クリア・ポリティクスで集計している各社世論調査を見ると、

●ヒラリー対トランプでの調査
http://www.realclearpolitics.com/epolls/2016/president/us/general_election_trump_vs_clinton-5491.html

●ヒラリー、トランプ、リバタリアン党のジョンソン、緑の党のステインの4候補調査
http://www.realclearpolitics.com/epolls/2016/president/us/general_election_trump_vs_clinton_vs_johnson_vs_stein-5952.html


の両方において、
トランプがヒラリーに迫る、
あるいは逆転して優位になっているものが出始めています。

最近のような傾向となる直接のきっかけはヒラリーの健康問題、
クリントン財団の不正疑惑などでしたが、一番大きいのは、
昨年の11月ごろのイスラム教徒入国禁止発言で
トランプを嫌っていたイスラエル右派が結局、一転して
トランプ支持を固めたところにあると個人的には見ています。


 今年の5月、トランプの友人でもある、
アメリカにおけるイスラエル右派の代理人といえる
シェルドン・アデルソン氏がトランプ支持を表明しています。

 アデルソン氏は世界最大のギャンブル企業である
ラスベガス・サンズ(マカオの巨大カジノ、ベネチアンなどの運営会社)
のCEOで、イスラエルのネタニヤフ首相の親友であり、
奥さんがイスラエル出身であり、また、
イスラエル最大の日刊紙のオーナーでもあります。

 アデルソン氏によるトランプ支持は、
イスラエルが安全保障の観点から
ロシアに急接近していることと密接な関係にあると思われます。
ネタニヤフ首相は昨年来、頻繁にモスクワに訪問しています。
トルコのエルドアン大統領がロシア機撃墜の件を
プーチン大統領に謝罪した際には、
イスラエルの仲介があったかも知れません
(エルドアンの謝罪が、イスラエルと
トルコのパレスチナ・ガザ地区でトルコ人12人が
イスラエル軍に射殺された件での対立で和解した直後だったからです)。
いずれにせよ、最近は世界中の指導者のモスクワ詣で、
プーチン詣でが大流行中です。
対露強硬派だった英国ですら、ロシアに急接近中のようです。


 この流れの中では、
プーチンと相性が良さそうなトランプが
アメリカ大統領になるのが自然と言えるでしょう。


 とはいえ、ヒラリー陣営
(リベラル派。もちろんイスラエルの左派・リベラル派を含む)
の反撃もなかなか凄まじいものがあります。が、
最終的には選挙直前の経済情勢がカギを握りそうです。
過去の統計では、選挙前3か月の株価動向が重要になるようです。


 日本においては、最近、
金融緩和の限界論が日経やロイター、
ブルームバーグなどの記事で目立ち始めています。
銀行がマイナス金利政策による
利ザヤ圧迫で相当に参っているようであり、
全銀協が悲鳴に近い要請を日銀に出しています。
来週の週明けにある日銀とFRBの会合の結果次第で
かなり大きな動きがあるかも知れません。
それが10月の世界的な暴落につながったなら、
トランプでほぼ確定じゃないかと思います。

転載ここまで

なお、廣宮さんが、
「記憶に頼って書いている箇所が多いので
多少の不正確さはあるかも知れません」という注意書きをつけてなら
転載してもいいということなので、友人として教えてもらった範囲で
米国大統領選の事情を簡単に説明してもらった内容から転載します。

−−−−−−−−−−

以上の廣宮さんの意見では、


●トランプ陣営のイスラエル左派取り込み(プーチンと相性が良さそうな部分が影響)
●最終的には大統領選前の経済動向が決め手になる模様


ということ

廣宮氏のブログ

こちらに大統領選の詳細が刻々とレポートされていたりしますので、
詳しく知りたい人はこちらを見ているといいかと思います。
http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/


−−−−

これまでクリントンのほうが安全保障上は日本よりだったので、
トランプよりは安全かとおもわれていたけれど、
ここにきてトランプが優勢になってきているのかという事情をみていると、
日本の首相官邸がロシアとの平和条約を急ぐ理由が透けて見えてきますね。


プーチン大統領の“被爆地訪問”調整へ

広島市と長崎原爆資料館の担当者は15日、
東京の在日ロシア大使館を訪問し、
12月のプーチン大統領の来日の際に、
被爆地の訪問を求める書簡を提出。
これに対し、ロシアの大統領報道官は
「外交ルートを通じて日程を調整する」と話した。
http://www.news24.jp/articles/2016/09/16/10341166.html

−−−−−−−

少し前に今回のプーチン大統領訪日について
安倍総理が並々ならぬ意欲をもって
対処していることについてレポートしましたよね。


だって、首相の選挙区のある山口県で
プーチン大統領をお迎えするんですから・・・。


そりゃ安倍総理本気でしょ。


おお!これは、12月にロシアとの平和条約締結クルー
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12196636605.html


↑ これですもん。

できたら、こんなロシア軍艦と争いたくないです。
(舞鶴で一般公開されていたロシアの軍艦)

o0960072013751258266.jpg

ロシアは半端なく怖いですから・・・
−−−−−−−−−

posted by まゆ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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