2014年10月15日

【危険】売国民主党、またも売国法案を国会に提出か?尖閣諸島を紛争地帯にしようと計略!

以下転載
民主党が尖閣諸島を紛争地帯にしようと計略!売国法案提出か??

尖閣諸島はずっと昔から日本の領土で、その領土は固有のものです。
領空も領海も日本がまもっていますし、領土としてなんの問題もありません。

中国はずっとこの地が、
太平洋にでるチョークポイントの近くだということで戦略上の拠点、
また海底油田があるという二つの理由で強奪しようと付け狙い、
公船や軍艦を通行させたり、
軍用機や無人偵察機をとばしたりと領海、領空侵犯などを繰り返してきました。

中国はここを紛争地帯と国際社会に認識させ、
領土の境界を曖昧にしたいという強い意志をもっています。

だから、日本はここは日本の領土、領海内であり
なんの紛争もない固有の領土であるという立場で、
粛々と国内の機関である警察機構ー海洋保安庁や
水産庁などによる犯罪の取り締まりを行っていくべきです。

先日、トンデモないことを民主党がはじめました。

この地に対してわざわざ、「グレーゾーン地帯」であると宣言し、
対立があり、武力攻撃になるかもしれないと国会に法案を提出し、
中国の戦略を後押ししようとしています。

民主:領域警備法案を今国会に提出へ 福山氏が意向
毎日新聞 2014年10月12日 22時49分(最終更新 10月12日 23時18分)
http://mainichi.jp/select/news/20141013k0000m010087000c.html

民主党の福山哲郎政調会長は12日のNHK番組で、
沖縄県・尖閣諸島を巡る中国との対立などを念頭に、
武力攻撃に至らない「グレーゾーン事態」に対応するための「領域警備法案」を
今国会に提出する意向を示した。
自衛隊による領海警備などを可能にする内容で、与野党に協力を呼びかける考えだ。

ここまで一部抜粋

民主党は政権をもってすぐ、300人ほどの人数で北京に向かい、
胡錦濤とツーショット写真をとった政党です。
その意思はどこの国を反映しているのか、想像するのは簡単です。

日本の固有の領土を中国との紛争地帯と認定する法案を
今国会に提出しようと着々と狙っているようです。

売国奴とは思っていましたが、ほんとトンデモない政党ですね。

この法案さらに、この二つの問題点があります。

●尖閣に不良漁船が来ても、先に軍ー自衛隊を派遣ししてはいけない。
先に軍を動かしたのは日本だ!っていう大義名分を中国に与える事になる。
相手が公船じゃないなら、民間船は航行の自由は有る訳で、
領海に入ったからって軍が出てはだめです。

●今、安倍政権がすすめている海保への重火器などの拡充が
自衛隊つかうなら不要といわせるための戦略かもしれません。

今必要なのは海保の拡充と海保の権限の拡大や強化です。
日本国内にはいった船が違法行為を行う場合は対処するのは海保です。
コーストガードの力を強くし、
必要な対応処置ができるための装備を早くもたせることです。

おすすめは「インディペンデンス」や「フリーダム」といった
いろいろ積み替えも簡単にできて、
用途用途によって組み替え可能のコンパクトな船ですが・・・。
この拡充を妨げる目的も考えられます。

いずれにしても、酷使様たちは、
「いいぞー、がんがんやれ!!」と考えるのかもしれませんが、

紛争があるのは、もうすでに軍が降り立ったりしている竹島のほうで、
どうせ紛争地帯としてみとめてがんがんいくぜ!!って叫ぶつもりなら、
相手は韓国でしょ??

あの島は明らかに韓国軍によって侵略されてるので紛争地帯ですがな。

尖閣= 陸海空すべて実効支配しているし、問題もない固有の領土
竹島= 韓国軍や大統領までやってきている侵略された紛争地帯


ちょっと前に五島列島に
中国の民間船が大量に一つの小さなみなとにやってきて、
明らかに統制がとれた行動に軍事的な意図があるんだろうと想像され、
付近の住民がおびえていた事件があったよね。

こういう事件にも対処できるように
きっちり海上保安庁に人員と予算をいれてあげなきゃいけないとおもいます。

そういう大切な時期に
中国の意図をくんだ尖閣を紛争地帯としたい法案をだすなんて、
さすが民主党、売国政党ならではです。

posted by まゆ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 売国M党日本壊滅作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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