2012年02月16日

安易に増税しても増収にならない!経済を勉強してから政権運営しろよ、売国党!

以下転載
http://www.aso-taro.jp/
麻生太郎オフィシャルサイト

http://www.youtube.com/watch?v=JyN9QIy7Ch4


「例会挨拶12・02・16」
【要旨】
● 先週の為公会例会で、来年度予算案について、
昨年、自公民3党の幹事長が署名した合意が
反映されていないではないかと申し上げた。
この問題について、今週の予算委員会で、
自民党議員から質問された当時の民主党幹事長、岡田副総理は
「発言する立場にない」と答えた。
3党の幹事長がそれぞれの党を代表して署名した合意に基づいて、
予算が編成されるべきものを、
無責任な答弁を行ったせいで、予算委員会は止まった。

● こうした話が何回も続くと、
「事前協議を・・・」と言われても、また同じように、
合意し署名しても、意味のないことになるのではということになる。
それなら、開かれた国会の場で、
堂々と議論しようではないかと申し上げているのが、我々の立場だ。
やみくもに、協議に応じないということでなく、
応じた結果があのようなものだ。
だからこそ、国会でお互いが案を示し議論すべきだ。

● 高校無償化にしても、農家の戸別所得補償にしても、
また子ども手当にしても、そうしたバラマキ政策よりは、
実需を引き出せるような政策に予算が重点的に配分されるべきで、
それをもって、資産デフレ不況からの脱却につながっていく。
バラマキでは無理だ。はっきりしている。

● 自民党としても、独自の対案の作成が始まっている。
こうしたことで、建設的な議論が進むことが大事だ。

● 日銀が、物価上昇率について1%という目途と、
資金供給量を増やすことを決めた。
過去の例からも分かる通り、金融政策と財政政策が
うまくマッチしない限りは、片方だけいくらやってもダメだ。
即ち、財政側がきちんとやるべきことが欠落した予算では、
とても機能しない。金融、財政、双方の適切な政策が求められている。

● 株価が9000円になったからと喜ぶのではなく、
きちんと、日銀だけでなく財政側双方が努力し、
すべてがかみ合っていくような政策を、
我々は大いに推し進めていきたい。


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http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012021200060
『消費増税前にデフレ脱却を=麻生元首相

 自民党の麻生太郎元首相は12日、
フジテレビの番組に出演し、
消費増税の前にデフレ脱却を先行させるべきだとの認識を示した。
 麻生氏は、橋本内閣による消費増税の結果、
所得税が減ったことなどにより税収総額が落ち込んだことに触れ、
「安易に増税しても増収にならない」と強調。
「優先順位の一番はデフレ解消だ。
政府支出を増やし、経済を成長させるしか道はない。
(そのためには)雇用を確実に生む公共事業は大きい」と述べた。 
 消費増税をめぐる与野党協議に関しては、
「(与党)案を出す前から裏で談合しようという話はおかしい。
国会で堂々とやればいい」と語った。(2012/02/12-12:59)』


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0212&f=business_0212_022.shtml
『【今日の言葉】『久々の麻生太郎ぶし』=麻生太郎元総理がテレビに出演
【経済ニュース】 2012/02/12(日) 11:25

 『久々の麻生太郎ぶし』
=日曜日の民放テレビに麻生太郎元総理が出演されていた。
(麻生太郎氏の)祖父・吉田茂元総理の日米安保フィルム紹介から始まり、
現在の消費税、沖縄基地、
高齢問題など久々の麻生太郎ぶしに
思わず拍手を送った人も多かったのではないだろうか。

 伝わってくるのは、
「経済の大切さ」「約束・契約の大切さ」「実績の大切さ」という、
国民が忘れかけていたことに対する指摘だったように思われる。
このところ、政府に対し、攻めあぐねている印象の漂う自民党だけに、
「麻生太郎ぶし」は国民に対し、
かなりの効果があったのではないだろうか。

(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)』


0212 2001 
緊急出演…麻生太郎元首相野田政権の消費増税に異議!
今必要な政策は年金&普天間全て語る
http://www1.axfc.net/uploader/Ar/so/43482.zip
DLKEY fuji
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