2011年11月07日

尖閣諸島は日本の領土であることを忘れない!


以下転載

■この本では、中国の尖閣諸島侵攻から
 日本の反撃までを想定しています。

 中国侵攻の流れは、

 1 尖閣諸島へ漁民に扮した特殊部隊が上陸
 2 現場に急行した自衛艦を中国艦が攻撃
 3 マスコミを使って自衛隊の武力行使を非難
 4 宮古島、石垣島、与那国島を特殊部隊で占領

 基本的に日本は専守防衛ですから、
 侵略の意図を持った軍隊を
 防ぐのは難しいのでしょう。


・最も脅威のある中国との国境の島々は無防備、裸で
 放置されている。最西端の島与那国島には、当然部隊が
 あってしかるべきだろう。遅ればせながら配備計画が
 持ち上がった途端、民主党政権の防衛大臣が「中国を刺激する」
 という理由で取りやめた。領海侵犯を日常的にやる国相手に、
 国境警備をすることが「刺激する」とは恐れ入った・・・
 こういった、無用の遠慮が、侵略を誘発するのである(p346)



■日本の反撃は次のようになります。

 1 潜水艦による補給の切断
 2 特殊部隊による人の盾排除
 3 潜水艦による飛行場攻撃
 4 F35によるレーダー破壊
 5 潜水艦による中国艦隊攻撃
 6 航空機による中国攻撃機との空中戦
 7 航空機による中国艦隊へのミサイル攻撃
 8 攻撃ヘリと戦車による周辺諸島奪回
 9 宮古島の補給路遮断と特殊部隊攻撃

 著者は、奪回作戦において、
 愚かな指揮官は、相手の国籍確認という
 現実離れした指示をするだろうと
 予想しています。

 ミサイルで数百km離れて攻撃する時代に、
 相手の国籍を確認するのは
 実際には不可能なのです。


・日本は、愚かな最高指揮官(首相)から国籍確認という
 縛りを受けているらしい。ヘリが見に来たら簡単に撃墜できる。
 見に来なければ、日本から先制攻撃はないないということだ。
 共産党は嫌いだが、このあたりは党の対日工作活動に
 脱帽せざるを得ない(p186)


・敵の電波を妨害する電子戦装備を開発しようとしたら、
 愚かな防衛官僚がその周波数は海上自衛隊の割り当て電波ではない、
 と妨害したことがある。当たり前だ、敵の電波が対象なのだ。
 自衛隊は一時が万事、こんな調子である。(p48)


・正当防衛に基づく武器使用は刑法の規定であり、
 刑法は軍司法と違って部隊行動を想定していない。・・・
 刑法上の武器の使用だから個人としての責任が問われる。
 違法となれば指揮官は主犯、部下は共犯従犯・・・
 国のために命をかけた軍人が、こういうバカな扱いを
 受ける国は他にはない(p79)


・平時の領空侵犯に対する処置では侵略に対抗できないのだ。
 自衛隊法に定められた「必要な処置」には、攻撃は含められていない。
 武器の使用は緊急避難や正当防衛に限られているから、
 侵犯機がスクランブル機や日本領土に対する攻撃をしない限り、
 手が出せないのである。(p106)


・軍の特殊部隊員や政治工作員を大使館だけでなく、
 民間企業にも多数潜伏させてきたのはこの時のためである。
 2010年の国防動員法の効果で、日本にいる中国人も軍事目的に
 動員できる。・・・問題の武器弾薬も、漁船を装った工作船で
 搬入の手配が整っている。日本くらい国境警備の甘い国はない(p96)


・中国の長期的な世界戦略の狙いは台湾の併合と、
 日本の利用である。台湾併合は先の長い話だが、
 対日工作の結果・・・強面で出れば必ず折れてくる。
 外交的には赤子の手をひねるようなレベルで何でもやれる(p26)


・2008年の時点で、日本に帰化した中国人は11万、
 一般永住者は約50万、さらに学生を加えれば200万人の
 中国人が日本に住んでおり、違法在留者はその何倍もいる・・
 中国人妻をもった自衛官は千を超えて、
 自衛官にも帰化中国人がいる(p347)



日本人である、ことの意味をかみしめろ!
みんな一緒、みんなと仲良く、って理想でしたかない。
世界は汚いんだよ。
posted by まゆ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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