2011年01月06日

動画★なぜカレらは人気があるのか・・シルバーウルフが語ります(*´艸`)ぅふッッ

『みんなの党の正体』シリーズw
人気あんの、みんなって?
あのルーピーと双子なのに?

7124559_930537996_203large.jpg

売国党なのに?¬(´ー`)√

7124559_930537988_2large.jpg

シルバーウルフ昌司、かっこいい♪GJ!
西田昌司「なぜみんなの党が人気があるのか」
http://www.youtube.com/watch?v=AvP24nyZigo


2010.5.17 「なぜみんなの党が人気があるのか」 西田昌司

こんにちは、参議院議員の西田昌司です。
鳩山内閣の支持率が、いよいよ2割を切ったという報道がありました。
しかし、驚くべき事は、次の参議院選挙、民主党・自民党ともに支
持率が低迷していますが、その一方でみんなの党に投票するという有権者が、
非常に多いと報道されたことです。
そこで、今日は、なぜみんなの党の支持率がこれほど上がってきているのかという
問題についてお話したいと思っております。
この一番の原因は、前回の衆議院選挙において多数の有権者が
「自民党政権ではもうダメだ、民主党に一度政権を委ねてみよう」と、
こういう心理になったからです。そもそも、
「民主党に政権を執らせてみよう」と有権者を動かした原因は、
その当時の自民党の政策が間違っていたからです。
終戦以来、自民党は長い間政権を維持し、昭和の時代までは、
平和で安全に発展する社会を築いてきました。しかし、平成になってからは、
経済は低迷し続けています。その原因を産官の癒着による無駄遣いにあるとし、
この体制を壊して、綺麗にすることが仕事だということで誕生したのが小泉内閣です。
しかし、それも行き過ぎたのか、結局上手くいきませんでした。
そこで、次に民主党が選挙で選ばれました。
しかし、民主党の政権は語るに落ちるといいますか、とんでもないデタラメをしています。
自民党も民主党もダメだということになると、
後はみんなの党に期待するしかないという雰囲気になります。
しかし、みんなの党が何を主張しているかというと、今までの自民党の改革派や民主党と同じで、
小さな政府を作り、無駄を無くして、成長路線を推進していくことに尽きると思うのです。
しかし私は、それこそが一番大きな問題だと思うのです。なぜならば、自民党も含め、
全国民がもう一度考えなければならないのは、
日本の問題はかつての様な経済成長ができる状態ではないということです。
昭和の時代において日本は、人口を増加させつつ、西側諸国内の市場だけで競えばいいのでした。
ところが平成になると冷戦が終わり、市場に中国を始めとする東側諸国や新興諸国が加わり、
台頭してきました。その一方で日本の人口は伸びておらず、
今までのように自然に経済成長をすると言う前提が無くなっているわけです。
今までの自民党の政治は、経済成長し続けていたので、
税率も、法人税や所得税をある程度の一定した税率にしておけば、
勝手に経済の規模が大きくなって、それなりの税の自然増収が見込めました。
そのおかげで、行政事業に必要な財政が賄われていたのです。
ところが現在は、景気が悪い以前に、人口が増加していないので、
経済の規模が大きくならず、いままでの税収入すらも見込めない状況なのです。
これこそが根本的な問題です。
これは無駄の多寡が問題ではなくて、社会の人口構造が変わってくると、財政、
税制の仕組みそのものを考え直さなくてはならないということを示しています。
経済成長を唱える方々の中には
「人口が伸びないのだったら、どんどん移民を受け入れればいいではないか」
と、こういうことを発言する方がいらっしゃいます。
一時的には移民を受け入れれば経済成長するかもしれませんが、とどのつまり、
それは新たな団塊の世代を作ることでしかないのです。
仮に移民を1千万人受け入れるとすると、受け入れている間は
どんどん経済成長するかもしれませんが、その移民の方々も、
その後何年か経つと必ず高齢者になるのです。その高齢者を支えるのは一体誰なのか。
それは言うまでもなく日本国民であり、移民を受け入れると言った以上、
未来永劫受け続けなければなりません。畢竟(ひっきょう)、日本をどうやって
持続的に成長させるのかという、根本的な問題に行き当たります。
我々が今考えるべきは、昭和の時代の右肩上がりの経済成長を前提とする
経済の仕組みではないのです。今後の日本の人口は減少します。
しかしそれを受け入れ、相互扶助の仕組をしっかりつくれば日本は良くなるということです。
逆に、中国のように、人口がどんどん増えていく国は一見すると良さそうに思えますが、
経済成長期はいいけれども、近い将来、必ず人口問題でショートすることになるでしょう。
食糧・エネルギー・資源などの枯渇で大変な目に遭うのは、
中国を始めとする成長型経済を前提としている社会であり、これは地球全体の大きな問題に
なります。日本は現在、人口構造が変化しつつあります。今までの成長を
前提とする経済構造を変えるのは大変なことですが、構造の過渡期であるということを
自覚して、経済のあるべき姿を考え、国民には負担をし合って頂いて、内需を拡大していく、
そういう方向にしなくてはならないと思います。
この問題は、少々複雑な話なので、これから何回かに分けて説明します。
このことを明確にしない限り、自民党に支持は戻ってこないでしょうし、
そのことを国民が理解していないから、今までの経済成長路線を唱える民主党や
みんなの党が支援されるわけです。日本人は、いつになれば
日本の本当の問題を把握することができるのかなと、頭を抱えたくなる時がありますが、
この問題、またしっかりとお話ししていきたいと思います。
ご支援をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

Show you ビデオレター vol.42

7124559_852488365_10large.jpg

posted by まゆ at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | みんなの党の正体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック