2010年09月26日

“外国人参政権”で日本がなくなる日

「“外国人参政権”で日本がなくなる日」宝島社


■民主党が密かに進めている“外国人参政権”を テーマにした一冊です。

 “外国人参政権”とは選挙で投票ができるということ。

 もし、3000人の町に3000人の外国人が引っ越しすれば、
 その町の行政をコントロールすることができるということ。

 最悪の場合、地方自治体を独立国家として独立宣言もできるのです。

 (具体的にはグルジアの南オセチア自治州では、
 オセット人がロシアの後押しを受けて独立を宣言。
 グルジアが軍事行動に出ましたが、逆にロシアに叩かれる結果に)

・もしも外国人参政権が認められたら日本国内に居住している
 14万人の中国人永住資格者のほんの一部を転居させただけで、
 政治の実権を握れる地方自治体は無数に存在する・・・
 人口2000人に満たない町は徳島県の上勝町を初めとして
 日本国内には六つもある(p28)

■“外国人参政権”といってもそんなに危機感を
 持つほどではないのでは・・・と思っていましたが、
 最近の尖閣諸島の中国のスタンスを見ていると、
 そうした事態もありえるのかもしれないと思いました。

 どうみても日本の領土(昔は米国の施政下)でさえ、
 自分の領土と言い張るのですから、
 “外国人参政権”が成立したら・・・。

 社民党も共産党も民主党の一部もよく考えると、
 中国共産党の意向を受けて動いているわけです。
 ちょっと怖くなりました。

━━━━━━━━━━━

・日本の文化も日本の暗黙のルールもまったく頭にない、
 そういう集団ですよ。しかもケンカが強い、態度が横暴、
 団結力が強い。いろんな意味で日本に無理難題をふっかけてくる。
 まず、沖縄に集団移住して、アメリカを沖縄から追い出す勢力 
 になりますね。(石平(せき・へい))(p45)

・本国の意思を受けて日本の行政に圧力を
 かけることはない!(社民党 中島隆利衆議院議員)(p92)

・「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を
 推進する議員連盟」の事務局長として法案成立に奔走・・・
 (川上義博参議院議員(民主党))日本は過去にアジアの国々に対して
 侵略戦争を行いました。・・・日本人から差別を受けていた在日の
 方々の切実な声も聞いてきました。原点はそこです。(p80)

・山口組全国制覇の立役者ともいわれた柳川組の柳川次郎(梁 元?)
 同じく山口組系で、政財界や芸能・スポーツ界、かつての朴正煕政府
 にまで太いパイプを持っていた東声会の町井久之(鄭建永)は朝鮮人
 ヤクザの二大巨頭といっていいだろう。現在、全ヤクザ構成員の
 三割を在日韓国・朝鮮人が占めているという
 (菅沼光弘元公安調査庁調査第二部長)(p66)

by.1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
43,000部まぐまぐID:0000094236より転載
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posted by まゆ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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